腱板炎、|田無の整骨院ならK's Family(ケーズファミリー)整骨院へ

ケーズファミリー整骨院

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院長の独り言

腱板炎、

肩を回す為の筋群を回旋筋腱板と言ったり、ローテーターカフと言います。

棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4つの筋肉の総称です。

これらの筋肉を痛め、炎症を起こした状態が腱板炎です。

勿論、痛いです

発症起因は使い過ぎたり、不意に捻ったり。それと割と多いのが寝違えて痛くなるケースです。

こちらの患者さん 60代 男性(ご本人の承諾を得て撮影・掲載させて頂いてます) 寝違えて痛めたパターンです。

50代くらいから、肩の筋肉と骨との摩擦を防ぐ為の滑液包(関節潤滑液の入った包)が枯渇し始め 痛めやすくなっているので、肩に体重を掛けた状態で寝返りを打たずに寝ているだけで痛めてしまう事もあります。

肩を回したり、腕を捻ったりすると痛みます

四十肩・五十肩と症状が似ていて紛らわしいですが、腱板炎は痛くても支えてあげると腕が挙がりますが四十肩・五十肩は固まっている為 挙がりません。

腱板炎は放っておくと四十肩・五十肩に移行する事があり、そうなると治癒期間が俄然長くなってしまいます

何にせよ、放っておくのはやめましょう

それでは今週もご来院ありがとうございました。

皆さま、良い週末を

ケーズファミリー整骨院

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