筋性斜頸による首の痛み、|田無の整骨院ならK's Family(ケーズファミリー)整骨院へ

ケーズファミリー整骨院

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院長の独り言

筋性斜頸による首の痛み、

30代 女性の患者さん。(写真はご本人の承諾を得て撮影・掲載させて頂いてます)

首を痛め病院に受診した所、「ストレートネック」と診断を受け、当院に来院されました。

触診をさせて頂き、明らかな左右の胸鎖乳突筋(首の両側にある斜めに走った太い筋肉)の膨隆の差があり、確認してみると幼少期に母親に「首が曲がってた」と言われていたそうです。

これらの状態を診て、「筋性斜頸」もあると判断させて頂きました。*筋性斜頸はネットなどで調べると分かるので説明は割愛させていただきます。

筋性斜頸やストレートネックだからといって常に首が痛いワケではありませんが、有痛ポイントを形成しやすく且つ、痛めると治りにくいという特性があります。

こちらの患者さんの首周辺には有痛ポイントが多く形成され、筋性斜頸とストレートネック併せ持っているので難治性で現在も加療中ですが、少しずつ左右の筋肉のバランスが整ってきました。

患者さんにとっては「肩こり」「首こり」としか表現する方法が無く、辛くても理解して貰えない場合が多いと思います。

実際には筋肉が傷ついた痕があり、それが痛みのポイントに変わり何度も辛い思いをしなくてはいけなくなります。

キチンと見極めて治療した方が良いですよ。

長文失礼いたしました。

今月は患者さんに多くの患者さんを紹介して頂き、嬉しくおもいます。

では、本日もご来院ありがとうございました。

ストレートネック治療   勝

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