肘の痛み、内側上顆炎(野球肘)|田無の整骨院ならK's Family(ケーズファミリー)整骨院へ

ケーズファミリー整骨院

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院長の独り言

肘の痛み、内側上顆炎(野球肘)

野球肘と言っても野球をやっている方だけがなる訳ではなく、野球をしている方の罹患率が高いので この名称になっています。

肘の内側の出っ張りの骨が上腕骨内側上顆と言われる部位です。

ここの部分に前腕の屈筋(手を握ったり、手首を手の平側に曲げる時に使う筋肉)が付き、この筋肉を過度に使ったり、投球動作の様に繰り返し肘を強く外側に反らせる動作をする事で内側上顆炎(野球肘)になります。

こちらの患者さん 60代女性(ご本人の了承を得て撮影・掲載させていただいてます)

お仕事で重い物を運ぶ事が多く、内側上顆炎になりました。(もちろん野球はしていません)

現在も継続加療中ですが、大分良くなってきました。

単純に重い物を運んだだけで罹患する事は あまりありません。

こちらの患者さんの場合、肘と肩甲骨のROM(関節可動域)が狭まり、その隠れた症状が肘の痛みとして表面化したものでした。

難治と言われる物も、本当の原因が分かると難治じゃないケースも多々あります。

色々と原因を探ってみましょう。なにか光明が見えるかも知れません

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