口の開閉時の痛み、顎関節症、|田無の整骨院ならK's Family(ケーズファミリー)整骨院へ

ケーズファミリー整骨院

image

院長の独り言

口の開閉時の痛み、顎関節症、

女性の方の顎関節の構造は、くぼみが浅く顎関節症を起こしやすいです。

こちらの患者さん(ご本人の了承を得て撮影・掲載させて頂いております)

50代 女性 語学講師

DSC_1205

口腔外科の診断で顎関節の軟骨が擦り減った状態で、開口・閉口時の痛みを繰り返しています。

仕事柄 話す事が多く、且つ人は脳に近い部位程 痛みを顕著に感じるのでとても辛かったそうです。

咀嚼(そしゃく)とは口に入れた食べ物を噛み砕く事ですので、咀嚼筋とはその為についている顎の周りの筋肉のことです。

咀嚼筋は咬筋、側頭筋、外・内側翼突筋という4つの筋肉で構成されているのですが、こちらの患者さんはその中の咬筋が拘縮という状態になり、有痛ポイントを形成してしまっているので、そこに治療ポイントを絞り 現在快方にむかっています。

前にも述べましたが、骨や軟骨に異常があるからと言って、それが全ての痛みの原因になっているワケではありません。

例えその様に診断を受けても、改善する可能性はまだまだ残っています。

食事も楽しくないと、人生も楽しくないですもんね!

 

さて、もうゴールデンウィークに入りますね。

私も大勢の方々とBBQをしようといつものメンバーと画策中です(笑)

DSC_0279 (1)

 

 

 

 

ページトップへ戻る