器質障害、|田無の整骨院ならK's Family(ケーズファミリー)整骨院へ

ケーズファミリー整骨院

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院長の独り言

器質障害、

タイトルとは関係ない画像ですが、昨日ベランダから見えた夏の雲が綺麗だったので(笑)

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こちらの患者さん 50代女性

右肩がこれ以上挙がりません。

介助して他動力を使っても挙がりません。

数か月前から痛みが出て、整形外科や整骨院を転々とされた後にご紹介で当院に来院されました。

体の不調の段階を表すと

①.まず筋肉・筋膜・骨格などに歪みが起こる(この段階では患者さんが気付く事は少ないです。)

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②.次に感覚異常(この段階で病院などに受診する患者さんもおりますが、大概「異常無し」と診断され放っておく)

                      

③.そして機能障害(動かしたりすると痛みが強くハッキリしてくる)

                      

④.さらには器質障害(組織が器質的に傷み日常生活動作にかなりの支障があり、治癒に掛かる期間も大幅に伸びる)

                      

⑤.やっと診断名(ここまで来ると受診された際に診断名が付けられ対処される様になる)

 

だけど診断名が付く頃にはやや手遅れ状態な為、いきなり手術の話しになってしまう事もあります。

こちらの患者さんは明らかに器質障害までいった状態で来院されましたので「かなり時間は掛かるでしょう。」と説明させて頂き現在加療中です。

少しづつですが、肩の可動範囲も拡がってきています。

人の持つ感覚はとても優れています。

「異常無し」と言われても鵜呑みにしないで、治らない場合はセカンドオピニオンをおススメ致します。

ケーズファミリー整骨院

 

 

 

 

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