グロ・閲覧注意|田無の整骨院ならK's Family(ケーズファミリー)整骨院へ

ケーズファミリー整骨院

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院長の独り言

グロ・閲覧注意

と少々大げさな感じになってしまいましたが、

あまり気分の良くない画像も添付しますので、このタイトルになりました。

見出しも切れちゃってますね(笑)

 

 

 

 

これは私の話になるのですが、私は子供の頃から「アレルギー体質」と言われてきました。

主に「アレルギー性鼻炎」 「アレルギー性喘息」 「アトピー性皮膚炎」と診断され、

母親に連れられ「耳鼻科」や「皮膚科」に通院していました。

 

 

 

 

まず初めに「アレルギー性鼻炎」「アレルギー性喘息」いわゆる呼吸器系の疾患と

診断され通院していたのですが、そちらの症状が抑えられていくと共に、今度は

「アトピー性皮膚炎」の症状が悪化し皮膚科へと通院する事になります。

 

 

 

 

当時はまだアトピー性皮膚炎にはステロイド軟膏が処方されるのが主流だったので私も

使用していたのですが、その後ステロイドの頻回使用に因る副作用の危険性が取り沙汰される

様になり使用するのを中止したのですが、それからが地獄の様な生活の始まりでした。

 

 

 

 

ステロイド軟膏の使用を始めたのが小学校の中学年頃、使用を止めたのが中学3年の頃でしたが、

使用を止めて約一か月ぐらいで全身が皮膚炎を起こしました。

ステロイドを使用していた部位は肘・顔面ぐらいだったのですが…

 

 

 

 

それから約5~6年掛けて低刺激の石鹸、洗剤、保湿剤、食事療法などなど数えるとキリがないですが、

紆余曲折しながら殆ど症状も治まってきたのですが、最初の3年間は思春期に全身の肌が爛れた様な

状態になるのは心身ともに本当にツラかったです。

 

 

 

 

それから10年くらいははたまに痒みを感じるくらいで殆ど気にならない様になっていたのですが、

再び両手首と両肘の皮膚炎が出始めたのです。その時、原因は全然分かりませんでしたが…

前の職場で院長に就任して3年くらい経ってからですが、徐々に酷くなってきて仕事をするのが

かなりツラくなってきました。

(肘です)

 

上の写真は昨年の夏頃に撮った写真です。これでもまだマシな方ですが再び症状が出始めてから10年間は

これのもっとヒドイ様な状態でした。傷だけ見るとちょっとした擦り傷程度に見えますが、皮膚が炎症を

起こしているので、仕事の時は激痛で就寝時には燃えるような痒みが襲ってきました。

人の身体に触れる仕事なので、患者さんにはなるべく見えない様にガーゼを巻いて仕事をしていましたが

仕事中に痛みで吐き気を催す事もしばしば有りました。

夜は痒みで睡眠がまともに摂れなくなって行き、再び心身共に疲れる日々がやってきてしまいました。

 

 

 

 

色々な年数が出てややこしくなってしまったと思いますので、少しまとめますと。

今現在、私は40歳なのですが、

皮膚炎の出始めが小学校中学年頃、ステロイド軟膏を使用し始める。

ステロイド使用を止め全身皮膚炎を起こしたのが中学3年から20歳頃。

それから10年間は落ち着き、

30歳頃から昨年までの約10年間、手首に皮膚炎が再燃する。

ザックリ説明するとこんな感じです。

 

 

 

 

30歳から症状が再燃し始めた時、どう対処していいか全く分かりませんでした。

勿論ステロイドは絶対に使用したくないし、かと言って何が原因なのかも分からないので、

対処しようがなく10年間を過ごしました。

 

 

上の写真が現在です。残念ながら昨晩の就寝時にどうも引っ搔いてしまったらしく少し傷ついて

しまいましたが(笑)  

日中の痛みも全くと言っていいほど無いし、就寝時の痒みも殆どありません。

10年間苦しんだ皮膚炎が昨年秋頃から急回復してきました。

原因が分かって来たからです。

特に食事制限をした訳でもなければ生活習慣を変えた訳でもない。

新しい薬や保湿剤の使用もしていない。

特に何もしていないのです。

 

 

 

 

一言で言うと「ただ原因が分かっただけ」です。

「はぁ?」と思うと思います。

 

 

 

もっと言うと「身体の声を聞いて従うだけ」です。

それでもやっぱり「はぁ??」となると思います。

 

 

 

もっともっと言うと「頭は情報に騙されても、身体は情報に騙されない」です。

「う~ん・・・」ぐらいにはなりましたかね?(笑)

 

 

 

後はご自分でお考え下さい。

 

 

 

 

私は約18年間、人の身体に携わる仕事をしてきましたが、この仕事の良い所は

如何に身体が正直な反応をするかが目の当たりに出来た事だと思っています。

テレビや雑誌で目まぐるしく変化する情報、

 

~~~健康法

 

~~~治療法

 

~~~体操

 

~~~薬

 

体に良い~~~食材

 

ゴッドハンドの~~~先生

 

 

 

何故こうも新しい情報が次々出て来るか考えた事はあるでしょうか?

なのに何故病は減らずに増えていくのでしょうか?

 

 

 

 

他人が作った情報のみを鵜呑みにして自分の身体の声を無視していませんか?

 

 

考える暇さえ与えられない生活をしていませんか?

 

 

「分かってはいるけど無理なんだよね~」と言って真剣に考えていなくはないですか?

 

 

取り返しがつかくなってから初めて慌てていませんか?

 

 

 

そのお陰様もありまして、私も18年間ご飯を食べさせて頂きました。

ご馳走様ですm(__)m

 

 

 

これについても少しづつ発信出来たらと思っています。

 

 

 

それでは長文、失礼致しました(^.^)

良い週末を

 

 

ケーズファミリー整骨院

 

 

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