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ケーズファミリー整骨院

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院長の独り言

不出戸知天下

自分でもやっていて言うのもおかしいと思われるでしょうが、

私は「仕事」としての医療家をやっている事があまり好きになれません。

18年もやっていて今更なんですが (笑)

 

 

 

何故なら「仕事」のカテゴリーで医療を行うとその特性から

「患者」という市場が無くなると困るからです。

 

 

 

私は医療家の本当の目的は「」を治す事ではなく、

患者」を治す事であるべきだと考えます。

 

 

 

意味が分かりづらいとは思いますが。

 

 

 

医療行為を仕事とする事でどうしても「治療・治療法・治療薬」をセールスする事に

なってしまう為、根本的な解決に至るのがとても難解になります。

 

 

 

分かるでしょうか?

 

 

 

今現在も病院・治療院は増え続けています。

治療院に関してはコンビニよりも多いと言われています。

地域によって差はあるでしょうが、ほぼ飽和状態ですね。

 

 

 

需要と供給のバランスが成り立っていないので顧客の取り合いになりますが、

セールスの鉄則は「顧客に必要性を売る」事です。

つまり顧客獲得の為の情報を流し続けなければならない負のスパイラルを起こします。

 

 

 

そうなると情報が大量になり過ぎて「情報樹海」に迷い込むことになります。

これは医療側・患者側双方にです。

医療側は常に新しい顧客獲得をする為の「情報樹海」に迷い込みながら情報を流し、

患者側も発信される多すぎる情報の中から何を選べば良いのか分からない状態になります。

 

 

 

結果、「自分で考える」という能力が衰え、

自分で考えている」と思い込んでいるだけで実際には「自分以外の人が考えた事」のみで

自分が構成される様になります。

自分を見失った状態ですね。

 

 

 

そうなるとずっとラットレースです。

97%の人はこの中に居ます

只々、情報に振り回されるばかりです。

 

 

 

そんな事はあり得ない」と言いたくなるかも知れませんが、

断言してもいいです 「あります。」

 

 

 

これが分かった時、多くの医療機関は必要なくなるでしょう。

 

 

 

そこから先は少し自分で考えてみて下さい。

 

ケーズファミリー整骨院

 

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