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ケーズファミリー整骨院

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院長の独り言

自分で栓を締めている

そもそも治療・医療という行為でケガや病気を「無かった」事にする事は出来ません。

 

 

 

 

それらが良い方向や治癒に向かう為の「きっかけ」や「手助け」です。

分かりやすく「擦り傷」で例えた場合

 

① 傷の洗浄・消毒(感染症を防ぐ為)

② 被覆(感染症を防ぐ、再受傷させない、痛みの緩和をさせ日常生活への支障を少なくする)

こんな感じだと思います、説明しなくても分かるでしょうが「無かった」事に

しているのではなく身体の自己治癒力が邪魔される事無く発揮させる「手助け」です。

 

 

 

 

次に腰痛などの関節痛で例えた場合、

 

①筋・骨格バランスを整える。

②血行の調節をする。

③安静位の保持をする。

(他にも手段は色々あるのですが、ザックリと)

これらも「手助け」や「きっかけ」です。

 

 

 

 

手助け」や「きっかけ」を上手く施す医療家が俗に言う

腕の良い先生」と呼ばれるわけです。

これはこれで素晴らしい事なのですが、問題なのは

患者さん自身が「治して貰ってる」という意識が強すぎる事です。

 

 

 

 

分からないですよね?

「分からない」というのはこちらも分かっています(笑)

 

 

 

 

人間には(勿論他の生物にも)「自己治癒・新陳代謝」という機能があります、

これは細胞全てにです。

古くなった細胞、傷ついた細胞これらがドンドン代謝されていくのですが、

治療はこの機能の活性化をさせるものであるべきです。

 

 

 

 

危険なものもあります。

それが「無かった」事の様に錯覚を起こさせるものです。

自己治癒力の助長ではなく、「無かった」かの様に感じさせるものです。

特に化学的な物に多いですが、それを基準に考えて下さい。

 

 

 

 

不調」や「痛み」は身体からのサインです。

そしてそれには必ず「原因」があるのですが、その「原因」を突き止める事無く

無かった」事の様にされた場合、何が起こるか想像がつくでしょうか?

原因」を突き止めないし突き止めようともしなくなります。

 

 

 

 

 

更に前回でも言った「情報樹海」が混乱させ「原因」を分かりづらくします。

原因」を突き止められない限り「患者」という状態から抜け出せないのです。

 

 

 

 

自己治癒力・新陳代謝」の管理・調節は本来自分で行うものです。

それが出来なかったり、下手な人が「患者枠」から抜け出せません。

自分が「蛇口を締めている」事に気付きません。

 

 

 

 

 

良くあると思いますが、調子が悪くなり医療機関に掛かり一時的に良くなった様に

感じるものの、すぐに再発する。

 

結果、

 

私は腰痛持ちだ。

 

私は頭痛持ちだ。」

 

私は鬱病だ。」

 

    etcetc…

 

となります。

 

 

 

 

せっかく割と良い医療家に巡り会って「自己治癒力・新陳代謝」の

栓を開ける「手助け」「きっかけ」を貰ってもまた自分で締めてしまいます。

 

 

 

 

ではどうやってその栓を締めてしまっているか

まだ1%の人も分からないと思います。

少しづつしか説明出来ないので今日はここまでに致します。

 

 

 

 

ちょっと話は変わりますが、私は手塚治虫さんの「ブラックジャック」という漫画が

好きだったのですが、その中で「医道はよそにあると知るべし」という言葉が

特に好きです。

 

 

 

 

ほんの数年前まで日本の医療費は年30兆円だと思ってましたが、

今はもう40兆円を超えてるのですね。

この意味、分かります?(笑)

 

 

それでは。

 

ケーズファミリー整骨院

 

 

 

 

 

 

 

 

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