陰中陽あり|田無の整骨院ならK's Family(ケーズファミリー)整骨院へ

ケーズファミリー整骨院

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院長の独り言

陰中陽あり

 

 

 

物事は何でも二面性を持ちます。

「陰」と「陽」。

「正」と「負」。

「善」と「悪」。などの様に。

 

 

 

 

だけど、どちらが良いとか悪いとかではないのです。

良いとか悪いとか言う時は殆ど誰かが決めたルールの場合です。

 

 

 

陰陽論の中では

陰中陽あり」とも言います。

 

 

 

 

文字通り「中にて「を見出す事です。

 

 

 

 

「お陰様で良くなりました、ありがとう。」

 

 

「痛くないって幸せな事なんだね。」

 

 

「凄くスッキリした、気持ちいい。」

 

 

 

 

 

 

18年もやっていると患者さんから何度こんな言葉を掛けられたか

分かりません。

 

 

 

 

勿論、それは治療家冥利に尽きますしとても嬉しい事です。

只、患者さんの身体が元に戻っただけなのですが。

 

 

 

 

 

普段何不自由なく身体が使える時は何も感じませんが、

不調で不自由な思いをして、そこから解放された事で初めて「幸せ」や「感謝

を感じる事が多々あります。

 

 

 

 

これも「陰中陽あり」なのでしょうが。

逆もまた然り

陽中陰あり」です。

 

 

 

 

「何で痛くなったか覚えがありません。」

 

 

「何も(身体に)悪い事していません。」

 

 

「痛くてイライラする。」

 

 

「分かっているけど、そんなのは無理だ。」

 

 

 

身体が不自由なく使える事に「幸せ」や「感謝」を感じていないと

陰に転じてしまいます。

 

 

 

 

更に深く言うと「」に転じてしまった理由がある訳です。

 

 

 

 

痛みや不調は身体からのサインです。

キネシオロジーを以って身体に不調を起こし、何かを示唆している訳です。

 

 

 

 

医療家は代替えに患者さんの痛みや不自由を軽減してあげる事も出来ますが、

ご自身がそのサインを読み解いた時に本当の意味での「」を

見出せると思います。

 

 

 

 

ありがとうございます。

それでは皆様、良い週末を (^.^)

 

 

 

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