顕在意識、潜在意識、思考の現実化。|田無の整骨院ならK's Family(ケーズファミリー)整骨院へ

ケーズファミリー整骨院

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院長の独り言

野生に問う、

 

そろそろケミカル医療や、筋骨格偏重重視型DIY治療院が増殖し続けたところで

病や患者が減る訳では無いという事に辟易するという事と、それらが解決手段として

さほど重要ではなく重要と思い込まされている患者層や患者予備軍の方々にも

その辺に気付いて頂いて、無駄に医療機関に掛かるという事を減らして行かないと

そう遠くない未来に双方で首を絞めあうマッチポンプ劇場の悪化を懸念して

独り言を呟いている訳ですが。

 

 

 

 

 

まぁそれらも人口減少とともに否応なしに淘汰されていくのでしょうが、

このまま行けば、骨肉の争いの末に身体的にも精神的にも経済的にも不健全な状態に

陥いる人が更に増え続けるでしょう。

 

 

 

 

 

多様化」という名のもとに複雑になり過ぎてしまった社会の副作用なのですが、

それが目隠しとなって「活きる」事を邪魔をしています。

如何にシンプルに健康を維持していくかを解き明かすという形で貢献していきたいので、

今後は「突拍子も無い話」が多くなっていくと思います。

 

 

 

 

 

只、それらは「独り言」ですので医学的根拠だとか統計だとかとは無縁です。

だからケミカル医療に身を任せ続けるのも

筋骨格偏重重視型DIY治療に身を任せ続けるのも自由です。

 

 

 

 

 

まずは今まで通りでは「患者率」が減らないという事だけ分かっておいてください。

 

 

 

 

 

私は長年、多くの患者さんと接してきて中には教科書に載っていない様な質問を

受ける事が勿論何度もありました。

 

 

 

 

 

そんな時は「野生の動物ならどうするだろうか?」などと想像してからアドバイス

していました。

きっと人間より正しいからです。

 

 

 

 

 

常に「生きるか死ぬか、生命を繋いでいけるかどうか」を最優先に、そして直感的に

感じ取れる野生の動物と、

 

 

 

 

 

「家賃が、仕事が、給料が、税金が、光熱費が、養育費が、保険が、年金が、売り上げが、

 

治療費が、車が、ブランド品が、結婚が、嫁が、旦那が、彼氏が、彼女が、親が、子供が、

 

お隣さんが、先生が、上司が、部下が、芸能人が、浮気が、不倫が、政治が、宗教が、文化が、

 

文明が、人種が、戦争が、不安が、恐怖が、健康が、事故が、事件が、病気が、死が。」

 

 

 

などと

 

 

 

より複雑により自分を束縛する為に作られた情報や規則で雁字搦めにし、「自由」である事を

許さないシステムに乗っかっている限り身体も自ずと「自由」である事を手放し不自由な「

にかかっていく事は身体の至極当然の反応だと思う。

 

 

 

 

 

 

きっと野生の草食動物がこんな思考に囚われていたら水場の肉食動物を恐れて決して

水場に近づかずに死ぬだろう。」

 

 

 

 

きっと野生の肉食動物がこんな思考に囚われていたら次にいつ獲れるか分からない事を

案じて空腹でも無いのに他の動物を襲うだろう。」

 

 

 

 

きっと野生の動物たちがこんな思考に囚われていたら未来を案じて子供を産まなくなるだろう。」

 

 

 

 

 

 

そして実際に人間はそれをやっている。

心の籠らない言葉を無下に吐き、上辺だけを取り繕う生き方に

身体もほとほと嫌気がさしているというメッセージを

どうか聞き逃さないで欲しい。

 

 

 

 

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