意識下と無意識下、|田無の整骨院ならK's Family(ケーズファミリー)整骨院へ

ケーズファミリー整骨院

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院長の独り言

(超重要)意識下と無意識下、

 

 

少しづつ病や身体の不調の原因を説明するのに「基本的」に分かっておいて頂きたい

事を説明していきます。

 

 

 

 

 

まず人間には「意識下」と「無意識下」があります。

言い方を変えれば「顕在意識」と「潜在意識」とも言います。

聞いた事ある方も多いかと思いますが。

 

 

 

 

 

それを説明するのに上の図がよく分かりやすいので転載させて頂いています。

海に浮かぶ氷山」です。

 

 

 

 

よく「人は一生涯で脳の数割しか使わない」と言う言葉を耳にした事があるかと思いますが、

生物の特性上、使わない組織は委縮をしてしまうので「使わない」のに組織として

残っているという事はあり得ません。

 

 

 

 

 

無意識なので「使っている」という感覚が無いだけであって実際には使っています。

 

 

 

 

 

例えると、

車の運転をする時、運転に慣れていない期間はとても頭を使うと思います。

 

 

 

 

 

どのタイミングでどれぐらいアクセルを踏むか

 

どのタイミングでどれぐらいブレーキを踏むか

 

どのタイミングでどれぐらいハンドルを切るか

 

どのタイミングでウインカーを出すか

 

どういう場面で人や自転車が飛び出して来るか

などなど・・・

 

 

 

 

 

ただ何度か運転して慣れて来るといちいち頭(顕在意識)を使って考えなくても

無意識下」で絶妙な調節をしてくれているので運転が上手くなります。

 

 

 

 

 

意識下顕在意識」で運転しなければならない期間と

無意識下潜在意識」で運転出来る様になっている時とでは

その差は歴然ですよね。

 

 

 

 

 

事故などを起こしてしまう時は「顕在意識」の注意が散漫になっている

時です。

 

 

 

 

 

「事故を起こしやすい人」には「潜在意識」に問題があったりするのですが、

ややこしくなるので、その話はまた後回しにしておきます。

 

 

 

 

 

もう一つ生理学的に例えれば、

食事をする際に「顕在意識」の仕事は「何を食べるか」考える程度です。

食事が喉を通った後は必要な栄養素を吸収し、便となって排泄されるまで

顕在意識」は仕事をしなくても「無意識下」で全自動に行われます。

 

 

 

 

 

「当たり前だろ」と思いつつ、実はその仕組みを殆ど理解していないが為に

いつまで経っても自分で光明を見い出す事が出来ていません。

 

 

 

 

 

モヤモヤと「腑に落ちない」と感じながら生活し続ける訳です。

 

 

 

 

 

図を参考にして頂けると分かりやすいですが、「顕在意識」と「潜在意識

割合の違いには諸説ありますが、ほぼ「潜在意識」が多くの割合を

占めています。

 

 

 

 

 

つまり日常生活に於いて殆ど「無意識潜在意識」が身体をコントロールしている訳です。

 

 

 

 

 

以前にキネシオロジーの話をしましたが、「意識」に因って身体が反応するのであれば、

無意識下」の影響がどれほど大きいかがお分かりになるでしょうか?

 

 

 

 

 

ここに知らない内に身体の自由が奪われる(各種身体の不具合)原因があるのですが、

それを分かりづらくし、「顕在意識」と「潜在意識」に大きな隔たりを生じさせてしまうのが

この「海面」の部分です。

 

 

 

 

 

顕在意識 + 潜在意識 = 意識

 

 

 

 

 

なのですが、この関係をチグハグにさせ「意識」のフル活用を妨げてしまうのが

この「海の水面」です。

 

 

 

 

 

長くなるので「海の水面」の話は次回に続きます。

 

 

 

 

 

今回のテーマでまずお分かり頂きたいのは

顕在意識と潜在意識の圧倒的な影響力の差、そしてその

潜在意識を重要視していないが為に不都合が起こっている

という事です。

 

 

 

 

 

ここをしっかりと理解しておいて下さい。

それでは皆様、良い週末を。

 

 

 

ケーズファミリー整骨院

 

 

 

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