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ケーズファミリー整骨院

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院長の独り言

黎明

この世界には「何となくこうなって行こう」という普遍意識があると思います。

時代の流行というか。

 

 

例えていうなら私がまだ新入社員だった頃などは、会社(仕事)が主で社員が従でした。

それが当たり前であったし、今でもそう思って過ごしている方も沢山いらっしゃるとも思います。

 

 

ところが最近では、あちらこちらで「ブラック企業」だとか「パワハラ」などのワードを聞く事が

多くなりました。

今までは当たり前にまかり通って来た事に異を唱える人たちが増えたという事なのでしょう。

 

 

私も勿論そういう時期(仕事が主)があり、部下も付けて貰っていた時期には会社・仕事が主である

様な事を当たり前に言ってきたと思っています。

 

 

ですが年々新しく入って来る社員の扱いが難しくなってきているな~とも感じていました。

会社・仕事が主であるという意識が浸透しにくいというか。

まぁ私も然程浸透していたタイプではないのですが(笑)

 

 

少し前なら家族との時間が少なくなるからだとか彼女が引越しをするからなどと言って仕事を後回しに

しようものなら「はぁ?何言ってんの?頭大丈夫?」となっていたと思います。

しかし年々そういう子たちが増えて行き、何だか疲れるな・・・という日々を送っていました。

仕事・会社が主ではなくなって来ていたのです。

 

 

世の中、多数派と少数派があり少数派として生きるのはなかなかしんどいものがあります。

只、これも逆転してしまえば逆もまた然り。

今度は会社が社員に「はぁ?何言ってるの?頭大丈夫?」を突き付けられてくる事になるのでしょう。

 

 

経営者の方々、お疲れ様ですがこれからはもっと大変になっていくと思いますので、その辺をよく配慮し

た経営をなさって行って下さい。

 

 

身体の答えもシンプルです。

 

「仕事中、身体がツラいけど仕事は休めないんです」

「何でですか?有給無いんですか?」

「いや、ありますけど周りに迷惑掛かるから・・・」

「身体壊して長期に体調を崩した方が迷惑掛かりません?」

「まぁ、そうですけど(笑)」

「じゃあ休んだらいいんじゃないですか?」

「そうですね(笑)」

 

まぁ休みたいんでしょう。

 

 

私の師匠もそうでした、所謂「男は仕事」を絵に描いた様な人でした。

仕事にメチャクチャ厳しく、周りが心配するほど休みなく仕事をしている人でしたが案の定ひどく

心身を壊されました。

早く力を抜いて楽になって頂きたいと思います。

 

 

時代の潮流に逆らって生きるのは逆流を泳ぐ様にツラいし、その内力尽きてしまうでしょう。

その逆に流れに乗って泳ぐとスゴイ速度で進めます。

 

 

流れは普遍意識にあります。

色々な情報が錯綜し、それが見えづらくなってはいましたが、視界がクリアーになる黎明期が、

もう近づいているのではないかと思います。

 

 

それではフォースと共にあらんことを。

 

 

PS:急ではありますが、今月中に当院を閉める予定です。詳細が決まりましたら、また連絡致します。

 

 

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