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ケーズファミリー整骨院

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院長の独り言

シンギュラリティ

「シンギュラリティ」

 

最近とある患者さんから仕事場が変わるという話を聞きました。

 

派遣でお仕事をされている方なので、職場が変わるという事は今までにも何度か聞いた事はありましたが、今回のお話を伺ってみると、パソコンで情報処理などをする仕事をされていたのですが、会社にAIが導入されるので、契約が打ち切りになったとの事でした。

 

以前にもAIの話はしましたが、何だかとても身近になってきたな。と感じた出来事でした。
確かにどうあっても情報処理や計算の仕事で人間がAIに敵うとは思えません。
これから益々それらに付随する仕事の場は奪われていくのかもしれませんね。
人間には右脳と左脳があり、ザックリと言えば右脳が感情・想像が司り左脳が情報処理や計算・手段を考えるそうです。日本では主に左脳を鍛える教育がされていると感じます。
仕事も然り、言われた事を的確にこなす作業の連続です。
 想像力は無いのに手段だけは考える。ひょっとしたら人間は既に体のいいロボットだったのかもしれないですが、ですが人よりミスの少ない人工知能が世に拡まったら、いよいよお役御免になってしまいますね。
 
「シンギュラリティ(技術的特異点)とは、人工知能が発達し、人間の知性を超える事によって、人間の生活に大きな変化が起こるという概念を指す」
最近、ここを閉鎖するにあたり色々な機関の方とお話をする機会が多いです。
こちらが「こうしたらいいんじゃないですか?」と提案しても「いや、決まりなので・・・」
の一点張りをされる事が殆どです。 
確かに只々決まり事を告げるだけなら、その仕事を機械がやっても変わらないな・・とも思いました(笑)
これからは右脳を発達させ想像から創造させる力を養わなければいけないのかも知れませんね。
   
それではフォースと共にあらんことを。
ケーズファミリー整骨院

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