② 洗脳|田無の整骨院ならK's Family(ケーズファミリー)整骨院へ

ケーズファミリー整骨院

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院長の独り言

超医学② 洗脳

「洗脳」というと大げさな感じの言葉に聞こえますよね。

監禁して拷問して同じことを何度も言い聞かせながら本来の自分とは

違う思考を植え付ける。みたいな。

 

 

まぁこういうハードな洗脳がごくたまにニュースで取り上げられたりすると、「これが

洗脳なんだな」と思い込まされるのも洗脳なのかもしれませんが(笑)

 

 

一応元経営者なので経営の勉強もしましたが、経営で大切な事の一つは「必要性」を売る事です。

本来必要で無いモノですら必要と思わせる事です。

だからビジネスの本とかでも「客を洗脳する」なんて言葉がよく出てきます。

面白いですよね。

 

 

洗脳の第一段階は「ゆさぶり」です。

つまり脅しですね。

恐怖感や不安感を煽ります。人間はどうしても恐怖や不安に敏感に反応してしまう

みたいです。

 

 

第二段階は「解決策の提示」になります。

恐怖や不安を散々煽られた後に、その解決策を提示されると選択を余儀なくされます。

 

 

その次は「賞賛」とかでしょうかね?

その洗脳の結果、本来自分の意図しなかった事でもその選択をする事でリスク管理が出来て、

自分の身を守ったとか誰々や何々を守ったとか。

 

 

特に日本は冒険するよりリスク管理出来ている人が賞賛されますしね。

 

 

「~~しなければ大変なことになるよ」

 

「~~しなければろくな大人になれないよ」

 

「~~しなければ病気になるよ」

 

「家族の(リスク管理の)為に~~しなさい」

 

「世の中、危険だらけだ」

 

 

不安や恐怖をチラつかせられ、何かを選択しているとしたら

ひょっとしたらいつの間にか自分も「洗脳」されているのかもしれませんね(笑)

 

 

恐怖感や不安感を指標に生きているのが幸せであれば、それはそれで

良いんでしょうけど。

だけど残念ながらいくら気にしようとも、不安や恐怖を煽る事柄はキリがなく次から次へと

出てきますよね。

 

 

不思議に思いません?

 

 

それではフォースと共にあらんことを。

 

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