超医学⑦ 思考と確信|田無の整骨院ならK's Family(ケーズファミリー)整骨院へ

ケーズファミリー整骨院

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院長の独り言

超医学⑦ 執着と狼狽

「失ったら大変な事になる」

という潜在的な「恐怖・不安」が元の心理が執着です。

 

 

健康・お金・時間・家族・恋人・友人・他人からの評価、そして命。

 

 

執着心が強い人ほど往々にして何かを「失う」という場面に出くわしやすいです。

心当たりは無いでしょうか?

 

 

恐怖・不安が根幹にある行動が「狼狽」です。

大体これで更に状況が望ましくない方向(失う)に進んでいきます。(笑)

 

 

不安や恐怖を動機に起こす行動は、結果として良い方向に進みません。

動機が恐怖・不安だからです。

よく分からないのは、一時的ではなく断続的に起こっているので気付かないだけです。

長い目で俯瞰してみると気付きます。

 

 

怒りやすい人も同じです。

常に何か失う恐怖や不安に曝されているいる為、すぐ怒ります。

そして怒りが連鎖します。

最悪、自分だけでなく人も傷付けようとします。

ケンカする?殺す?戦争する?

 

 

私はさして難しい学問の事は分かりませんが、さすがに20年も人の身体に

携わる仕事をしていると気付く事があります。

 

 

「シンプルだな」という感じです。

 

 

「失う」という恐怖と不安に突き動かされている限り、そこからは抜け出せない。

むしろ失うことなど無いと「知る」事であるのかもしれない。

 

それではフォースと共にあらんことを。

 

 

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