⑧ 「運」|田無の整骨院ならK's Family(ケーズファミリー)整骨院へ

ケーズファミリー整骨院

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院長の独り言

超医学⑧ 「運」

「運」というのは基本誰にでも平等なのでしょうが、

乗っているか乗っていないかの問題です。

 

 

例えて言えば、川の流れに乗って舟を漕ぐのか、流れに逆らって漕ぐのか。

シンプルに言えば只これだけだと思います。

 

 

病気や怪我にとにかく見舞われる事や、お金の巡りが悪かったり揉め事が多かったり。

望ましい事は起こらず、望ましくない事ばかり起こる。

自分の身の回りの環境や生活・人間関係、それに伴う自分の心身の状態。

 

 

 

これらの軌道修正を行う為のサインを無視し、現状を変えずに更に頑張る。

流れに逆らっている事に気付かず、同じ方向へ力の続く限り舟を漕ごうとする。

「運が無い人」です。

 

 

これらのサインを感じ取り、流れを見極め身軽に軌道修正できる。

「運がある人」です。

 

 

物事には必ず良い面と悪い面の両側面があり、それらが合わさり一つです。

どちらか一つという事はありえません。

 

 

望ましくない事が起こると所謂ネガティブな側面のみにフォーカスしがちです。

その場から逃れる事ばかりを考え囚われてしまいます。

かと言って、それを無視して所謂ポジティブな事のみにフォーカスしようとするのも違います。

ツライ・苦しい・悲しい・不自由感や違和感を感じる、これらも大事なサインであり

それらが合わさり一つなのですから。

 

 

小舟に一人で乗る時、先端や後端ではなく重心のある真ん中に座ると思います。

バランスが良くなるからです。

それさえ整えば、あとは流れが「運」んでくれます。

 

 

ネガティブな事が起こるのも、自分がバランスを整えるための大切な指標です。

繰り返し同じ様な事が起こってしまうのは、その場しのぎにやり過ごしただけで真に解決

していないからです。

重心に座っていない為に舟が傾き、その場に漂っている様な状態です。

 

 

只、このバランスを取るというのが非常に難しく、人生最大の課題だと思っています。

バランスが傾いたまま人生を終えるのが大半だとすら思っています。

ほぼ「魂の癖」ですね。

 

 

よくよく俯瞰して観察・熟考してみればネガティブの様でネガティブでなく、

ポジティブの様でポジティブでもない。どちらでもない訳です。

難しいですよね?笑

 

 

大切なのは「今」のバランスを整える事です。

 

 

やたらに未来の目標を掲げるのも良くないです。

目標というのは大抵植え付けられた価値観を基準に構成された想像の範疇であり、

想像の範疇を超えていくのは「運」のみだからです。

 

 

運を味方に付けた人は最強・最幸なのです。

 

 

それではフォースと共にあらんことを。

 

 

 

 

 

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